受講生の声
7,700件超のアンケートから見える、
マネトレ大学の学び。
マスターコース・トレーダーコース・スタンダードコース・外部講師セミナー・マネトレキッズ。すべての授業後に集めているアンケートと、受講生コミュニティの声をまとめました。



マスターコース「内容の価値」
授業後アンケート「今日の内容に価値がありましたか?」の回答を集計しました(n=5,706/2026年4月〜9月)。
受講生の91.6%が
「価値があった」と回答
「非常に価値があった」と「価値があった」の上位2つの回答を合わせた割合です。授業ごとに毎回回答をいただいており、期をまたいで安定して9割を超えています。

※ 授業ごとに回答いただいたアンケートを集計しています(同じ方が複数回答している場合を含みます)。
受講生はどこに価値を感じているのか
授業後アンケートの自由記述(約4,300件)を分類すると、次の6つのポイントが繰り返し挙がっています。
1. 難しい内容が「わかりやすい」
自由記述でもっとも多い言葉。債券・金利・為替といった難しいテーマを、身近なたとえと図で噛み砕いて説明する点が評価されています。
2. ニュースの「読み方」が身につく
毎回の授業前半で行うニュース読み。学長の視点で「この報道の次に何が動くか」を連想する練習が、日々の情報の見え方を変えると好評です。
3. 実際のチャート・実例で学べる
理屈だけで終わらず、その場で実際のチャートに線を引く・銘柄を探す時間があること。「クイズ形式でパターンを探す」時間が特に印象に残っています。
4. 何度でも復習できる
ライブ授業のアーカイブを繰り返し視聴できるため、「1回目で理解できなくても3回見たらわかった」という声が多数。卒業後の学び直しにも使われています。
5. 家計・資産の判断が変わる
「保険を見直した」「高金利のローンを整理した」「勧められた商品の違和感に気づけた」など、授業の内容が実生活の判断につながったという声。
6. 仲間と一緒に学べる
期ごとのチームで取り組む卒業発表、コミュニティでの板書ノート共有、全国のオフ会。「否定的な雰囲気が一切ない、学ぶ意欲を持たせてくれる学校」という声も。




受講生が「学んだ・身についた」と書いた力 TOP3
授業後アンケートの自由記述 5,542件(マスター・トレーダー・スタンダードコース、2026年4月〜9月)に書かれた内容をテーマ別に集計しました。
経済ニュースを
読み解く力
自由記述のうち1,149件(20.7%)が言及。毎回の授業前半で行う「ニュース読み」で鍛えられる、金利・為替・経済指標の裏側を読む力です。企業を
分析する力
自由記述のうち681件(12.3%)が言及。財務諸表・四季報・スクリーニングで、銘柄を自分で調べて判断する力です。チャートを
分析する力
自由記述のうち674件(12.2%)が言及。抵抗帯・移動平均線・パターンを実際のチャートで探し、自分で線を引く力です。コース別・受講生の声
「受ける前」と「受けた後」で何が変わったのか。実際にお寄せいただいたアンケート・コミュニティの声から、悩みが解決した・行動が変わったという声を中心に、個人が特定されないよう要約・匿名化して掲載しています(年代・職業は仮のペルソナです)。

Master Courseマスターコース
金融の歴史、金利、株式、FX、不動産、暗号資産、財務会計まで。金融と不動産の本質を体系的に学び、最後はチームで銘柄分析の卒業発表を行う、マネトレ大学の中核コースです。
アンケートで多く挙がったポイント
半年前は金利の意味もわからず、「おすすめ銘柄」の動画をぼんやり眺めるだけでした。今は銘柄の選び方からエントリー・利確の根拠まで自分で考えられるようになり、卒業発表までやり切れたことに自分でも驚いています。
学長のYouTubeとマスターコースをきっかけに、掛け捨て以外の保険をすべて見直し、金利の高いローンも整理しました。家計の支出が大きく減り、保険の勧誘もきっぱり断れるようになりました。
以前は相関を知らずに、同じ動きをする商品ばかり買っていました。金利→為替→株・債券・金と、お金の流れが見えるようになってからは、相場が荒れても落ち着いて見られるようになりました。
損益計算書や貸借対照表は名前しか知らない、知識ゼロからのスタートでした。エクセルで自分の手を動かして作ってみて、初めて財務諸表同士のつながりが理解できました。
「元本確保」をうたう海外の保険商品を勧められ、以前の自分なら手続きしていたと思います。授業で仕組みを学んでいたおかげで違和感に気づき、自分で判断して断ることができました。
金融に苦手意識があり、授業で当てられると頭が真っ白になっていました。それでも授業前半のニュース読みを続けるうちに、ニュースとチャートを毎日見るのが習慣になりました。自分でも大きな変化です。

Trader Courseトレーダーコース
テクニカル分析を軸に、チャートパターン・指標・エントリーと決済の考え方を集中的に学ぶ実践コース。毎回、実際のチャートで「探す・引く・判断する」練習を行います。
アンケートで多く挙がったポイント
買った株を忙しさで放置し、気づけば下がっている「運任せ」のトレードでした。今はチャートの形で銘柄を探し、2週間ほどで利確・損切りするスタイルを練習しています。
利確・損切りの目安の決め方がわからず、いつも迷っていました。フィボナッチや抵抗帯で目安を作れるようになり、保有株の持ち方がいかに無謀だったかがよくわかりました。
頭ではわかっていても、感情に負けて損切りできないのが悩みでした。資金管理とリスクリワードを学び、「損切りはコスト」と割り切れるようになってきました。
独学ではさっぱりだったエリオット波動やダウ理論が、実際のチャートで探すクイズ形式で腑に落ちました。一度あきらめた分野に、もう一度取り組めています。
マスターコースは情報量が多く消化しきれずモヤモヤしていましたが、この授業で一気に整理されました。TradingViewで自分で線を引けるようになったのも収穫です。
なんとなく使っていたRSIやMACDの意味を初めて理解しました。過去の失敗トレードがダウ理論にそのまま当てはまることに気づき、同じ失敗を繰り返さない基準を持てました。

Standard Courseスタンダードコース
テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の基礎を、少人数で丁寧に学ぶコース。講師がTradingViewを実演しながら進め、質問にその場で答えてもらえるのが特長です(2026年9月開講)。
アンケートで多く挙がったポイント
知らなかった基礎の部分ばかりで、正直衝撃を受けました。1回目の授業はすでに3回見直しています。説明がとてもわかりやすく、理解しやすいです。
講師がTradingViewを実際に操作しながら説明してくれるので、画面のどこを見ればいいかがすぐわかりました。質問にその場で答えてもらえるので、不安が減りました。
チャートには慣れてきたものの、テクニカルの意味はわからないままでした。ダウ理論と「出口戦略」という考え方を知り、買う前に売る場所を決められるようになりました。
マスターコースで一度受けた内容を、復習のために受講しました。2度目だったこともあり、経済指標の「その先の意味」まで考えられるようになった気がします。
グループワークで初めて自分でトレンドを探しました。難しかったですが、講師が個別に対話してくれたので、初心者でも置いていかれない安心感がありました。
これまで抵抗帯(水平線)の存在を意識せずに売買していました。テクニカルパターンの型を知ってから、同じチャートの見え方がまったく変わりました。

Guest Seminar外部講師セミナー
民泊・海外不動産・ヘッジファンド・コモディティ・税務など、各分野の実務家を招いて開催。受講生は無料で参加でき、現場の失敗談や実際の数字を聞ける機会として人気です。
アンケートで多く挙がったポイント
民泊なんて会社員の自分には無理だと思っていましたが、実際に運営している方の話を聞いて、十分現実的だと思えました。開業初期の価格戦略など、教科書にはない話ばかりでした。
米国株に根拠のない信頼を置いていました。景気後退の可能性を具体的なデータで聞き、自分のポジションを見直すきっかけになりました。
「機関投資家」は実体の見えない存在でした。ヘッジファンドの仕事の進め方を生で聞き、プロも基本的な指標を第一に見ていると知って安心しました。
相続税・所得税対策は人によって対応が違うこと、税金と不動産の相互作用による落とし穴がグラフで可視化されて、とてもよく理解できました。
暗号資産はなんとなく怖いという印象しかありませんでした。成り立ちから学んだことで見方が変わり、まずは少額から検討してみようと思えました。
海外移住はハードルが高いと思っていましたが、資産を海外に分散するだけでも意味があると知りました。将来の選択肢がひとつ増えました。

Manetore Kidsマネトレキッズ
小学生〜高校生を対象に月1回開催する、親子で参加できる金融教育。お金の歴史から、お店の仕入れと販売、株のシミュレーション、企業分析の発表まで、クイズやゲームで学びます。
アンケートで多く挙がったポイント
先生が答えを言うのではなく、子どもたちが自分で調べて発表する形式だったので、しっかり頭に入ったようです。任天堂やトヨタなど身近な会社が出てくるので、初めてでも入りやすかったです。
実際に株の売り買いを体験して、どのタイミングで得や損をするのかがわかった、と本人が話していました。家でも株について親子で話すようになったのが一番の変化です。
お年玉の使い方から、仕入れ→販売の流れを子どもにもわかる言葉で解説していただきました。どう工夫すれば利益が出るかを、家族で真剣に考えるようになりました。
親が投資に無知で「投資は怖い」という意識が子どもにも伝わっていました。授業のあとは子どもの方から株の話をするようになり、親子で一緒に学び直しています。
小中学校で1万時間勉強してもお金の勉強は0時間、という話に親のほうが驚きました。お金の使い方への意識と、親への感謝の気持ちが芽生えてくれたらと思います。
子どもたちが大人より自然にAIを使いこなし、企業分析を堂々と発表していることに感心しました。最後に「20%アップ」を即答した姿に成長を感じました。
受講生コミュニティの声
授業後は受講生同士が板書ノートを共有し、卒業発表に向けてチームで議論し、全国のオフ会やツアーで顔を合わせる。マネトレ大学コミュニティツール内の2026年上期の様子です。




授業のあとに自分の板書ノートを共有したら、同じ初心者の方から「助かった」と反応をもらえました。教え合いながら進めるので、ひとりで勉強するより続きます。
チームで銘柄を調べて発表するまでの2週間が、いちばん成長できた期間でした。終わったあとは「卒業ロス」と言い合うくらい濃い時間です。
受講生の家族は無料で参加できるので、妻と一緒に授業を見ています。お金の話が家庭の共通言語になり、将来のことを落ち着いて話し合えるようになりました。
まずは無料体験セミナーで、
授業の雰囲気を体験してください。
受講生の9割以上が「価値があった」と答える授業を、60秒の予約で体験できます。
※ 掲載している声はアンケート・コミュニティの投稿を要約・匿名化したもので、年代・職業・イラストは仮のペルソナです。数値は各アンケートの回答をそのまま集計しており、投資成果を保証するものではありません。