少額投資から世界の株まで

いつもありがとうございます。

マネックス証券が日中も米国株取引可能というニュースが流れていたので少し解説をしようと思います。

ますますアメリカ株を取引するのにいい環境が整いだしています。

日経新聞引用

SBIや楽天証券でも米国株というのは取引できるのですが、お昼に注文を出しても取引が成立するのは夜であることが常です。それもそのはず、日本の昼は米国の夜なので市場が開いてから取引が成立するんですね。

その時間差が煩わしいということでマネックスがあらかじめ持っている30銘柄のみ、日本のお昼でも相対で取引を成立させますよというサービスです。今後米国株を取引きしてみようかなという方にはとてもわかりやすいサービスですね。

もう一つマネックス証券の強みで7月にニュースがあったものを紹介します。「単元未満株について手数料の撤廃」です。これは大手インターネット証券会社では初の試みです。

単元兜は通常100株で取り引きする単位のことをいいます。

鉛筆で言ったら1ダースみたいなものですね。これのせいで株を始めてみようという方のハードルが高くなります。

単元未満株・ミニ株・るいとうとは?取扱い証券会社を紹介 - 価格.com

たとえばANAの株価は2500円くらいですが、これを普通に買おうとすると100株必要なので

2500円×100株=25万円が必要になりますが、単元未満株対応で1株から取引できるとなると

2500円×1株=2500円から株取引を始めることができます。1万円あればいろいろな株に振り分けることができますよね。

これらの手数料って証券会社に手間がかかるので最低でも48円、料率0.5%としていましたが、それが無料化というとかなりお得です。

初心者で少額で証券口座で始めてみたいという方、さらに米国株にも将来的にはやっていきたい方はマネックス証券ぜひお試しください。

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