Fear&Greed指数の使い方

今日は海外でよく使われているビットコインの買い時判断表
Crypto Fear&Greed Indexをご紹介します。

本来は株式で扱われる指標になっており相場がそれぞれの取引や投資家の感情からどう動くのかを7つの指標から分析しています。一方ビットコインなんかは何か貿易で使われているなんてこともないのでこの感情メーターが非常に合うんです。主には

-変動幅
-相場の勢い
-SNS
-調査
-トレンド
-ドミナンス
ちょっと単語が難しいですが要はいろいろな情報を分析してくれて今買い時なのか売り時なのかを出してくれる優れものです。日本ではあまり使っている人を見ないですが海外では有名です。

これら材料を元に0から100の間でゲージが出ます。まぁこれは非常に見やすいですよね。先日からビットコインは低迷しているので今は20代です。

つまりこれは相場的に割と警戒感がまだ強い状態ということです。逆にこれが1とか3とかになると過度に警戒感ということになり今度は買場になります。

反対に100近くだと相場の行き過ぎという合図で暴落しやすい印になります。
https://alternative.me/crypto/fear-and-greed-index/
これを使った面白いデータがあります。

この指標が60以上になったら売って、15以下になったら買ってを繰り返している戦略です。海外の人のものですがたしかにうまいこといってそうですね。
VIX指数で株の値動きを当てるほかにこういった道具も使ってみても面白いかもしれないです。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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