投資で使える便利な72の法則

いつもありがとうございます。

単利と複利というのを聞いたことあると思います。

たとえばみなさんが100万円を金利10%単利で預けたとしましょう。一年目のおわりにもらえるお金は

100万円×10%で10万円です。

二年目はというと

これまた100万円×10%で10万円です。

ずーっと10%は最初の100万円にかかるわけですね。

そこで複利はどうかというと

一年目は

100万円×10%で10万円です。

ところが二年目は

この10万円が追加されて

100+10万円で110万円×10%で11万円が利息で付きます。

一年目と比べて金額が増えましたよね。

二年目は12.1万円です。

増える額が増えるというのが複利の力です。

これ時間が稼いでくれるもので長―く運用すると馬鹿にならない差ができます。

単利って簡単に計算できますよね。100万円を200万円にするなら単純に割り算したら10年かかるわけです。

でも複利の計算ってパッとはできないですよね。そこで72の法則を使います。

これは72を金利で割り算すると「何年で2倍にできるか」を計算できるのです。

たとえば金利10%なら72÷10=7.2年つまり7年ちょっとで資産を倍にできます。

10年と比べたら早いですね。じゃあ400万円にするには?さらに倍なので合計14年。

単利なら30年かかります。半分の期間で資産を4倍にできちゃうわけです。

この72の法則とても便利なうえほかにもいろいろな法則があるのでぜひ使ってみてくださいね。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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