リスクヘッジ(プロの投資法)

ヘッジングという言葉を聞いたことあるでしょうか。

使い方としては、

「彼氏と別れそうなので〇〇くんともヘッジのためデートしてます」

まぁないと思いますがこんな感じの使い方をします。

何か投資をするにあたり、リスクを軽減させるために対策を打つことを言います。

一番身近な例は保険でしょう。

保険は何のために入るかというと火災保険は家が燃えたとのリスクヘッジのために入りますよね。がん保険はがんになったときのリスクをヘッジするために入ります。

こんな感じで投資でもAという銘柄を買ったときにAの株価が下がってしまうと損失が出ますよね。それを防ぐためにヘッジをするわけです。どのようにするかというと一番使われているのがゴールドへの投資です。株が下がったときは安全資産といわれている金が買われます。

そこで普段から金を少し買っておくと株価が下がったときに金の価格があがるので損失を軽減することができるんですね。

海外で多く使われている手法はプットオプションの購入です。オプションは下落の時のヘッジに使われ、価格が下がっていけば行くほど利益が出るので株価の下落リスクをヘッジしてくれます。

では個人の投資においてこのヘッジというのは必要なのでしょうか。結論から言うとあまり必要ではありません。なぜかというと個人の投資では上がるまで待つという戦略ができるからです。

あとはNISAなんかで投資されている方はそもそもドルコスト法がリスクヘッジの投資法になっています。ですが個人でも大きな資産を投資されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Follow me!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

主要株価

GOOGLE

LINE証券

プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

TOP
PAGE TOP