投資脳と不労所得の作り方

投資で生活する夢に向けた意識の変え方

いつもありがとうございます。

今日はお客様からよくいただくご意見で「投資で生活を目指しているので〇円貯めるまで頑張ります」という方がいます。

4000万円あれば株の配当金で年間4%160万円が出て最低日本では死なずに生活できる状態になります。では4000万円を貯金で貯めてから株を買うのがいいのでしょうか?4000万円まで何もできないという考え方は非常にもったいないです。

そもそも株でいくら稼ぐとか、FXでいくら稼ぐというモチベーションは大切なことですが、予想が外れた時にはもちろんマイナスが発生します。インカムゲインとキャピタルゲインを聞いたことはあるでしょうか。

インカムゲインは配当収入のことで、定期的に入ってくるものですね。

キャピタルゲインは値上がり益のことで、株を安く買って高く売ってで稼ぐ方法です。一体どちらの投資の方が効率がいいでしょうか。

もちろんキャピタルゲインで大きく稼いでそのおかげをインカムゲイン目的の投資に入れるのもありですが、素人がその領域を目指すのは専業でもない限り難しいです。

となれば一番安全な方法は、給料収入をインカムゲインに回すことですね。給料収入はマイナスが出ず、やればやった分だけ資産は増えます。それを使って小口不動産や債券投資にまわしていけば配当は増えるし、資産も確実に増えます。

債券投資は金利が低いので最初は月1000円の配当とかかもしれません。しかし、何もせずに毎月1000円がもらえているってよくよく考えてみればすごいことです。これを徐々に5000円、10000円、10万円、100万円と増やしていけば安定収入になりますよね。

要は何を言いたかったかというと、貯めてからやるのではなくやりながら貯めましょう。という話と、インカムゲイン投資って大事ですよって話です。

もちろん個人的な意見ですのでなんら利益を保証するわけでもないですが、少し考え方が変われば幸いです。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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