S&P500って?「勝手に人気の銘柄を入れ替えてくれる」

もしアメリカのイケイケな株に分けて投資ができて、かつ勝手にその時代の人気な銘柄に入れ替えてくれるサービスがあったらみなさんは使いますか?
実はそんなサービスがあります。

以前から何度か紹介させていただいているS&P500への「つみたてNISA」投資。毎回相場が下がった時に「VIX下がったので買場ですよ~」とこちらでも何度か紹介させていただいています。実は先日そんな真似っこでトレードしてきた方は利益が半年で+15%になっていると思います。

ちなみにおすすめ銘柄群で最初に紹介させていただいた去年の11月からは+23%になっているはずです。

いろいろなものに投資するより、正直このS&P500を買っておくのはかなり正攻法で、安全かつ利益が良い投資です。かのウォーレンバフェットも奥さんに「私が死んだら資産をS&P500 に投資しなさい」といっているくらいです。

そもそもS&P500ってなに?

そんな初心者向けの改めて解説を軽くさせていただきます。まだ間に会うので、というよりいつでも一番成長している商品ですのでいつ初めても大丈夫です。ぜひ聞いてください。

S&P500とは米国を代表する500個の会社の株をいい感じに合わせた指数のことです。

そしてこの指数に連動した商品が日本の証券会社でも投資ができ、みなさんつみたてNISAなどで投資をしています。2011年からだと4.5倍に上昇しており、毎月積み立てていたとすると貯金は2.3倍に膨れ上がっていました。

そんなS&P500という商品ですが、どうやって誰が500個選んでるの?という疑問です。

アメリカの指数算出会社S&Pというところが選んでいます。

ちなみに日経平均は日本経済新聞社が選んだ225銘柄というわけです。

S&P500の500社は固定されているわけではなく、時価総額1.2兆円、4半期連続黒字など、ハードルがあってこれを満たせない企業は勝手に脱落していくのです。

つまり常にイケイケの500社に投資できてるっていう商品なのです。

意外と身近にすごくお得なものが転がっていますね。

ちなみに現在も高値更新中、ぜひNISA、つみたてNISA設定の仕方がわからない場合は聞いてください。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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