取引の基本知識【成行と指値注文】

いつもありがとうございます。

株があがった!ドルが下がった!など、毎日情報が飛び交う経済ですが、株が上がるのはなぜでしょう?その値段で買う人が売る人よりも多かったのであがるわけです。

買いたい人>売りたい人

ならば価格はあがりますし、

売りたい人>買いたい人
なら価格はさがります。

当たり前ですよね。株も為替もこれらを板というので管理しています。図でも書いていますが、こういった値段ごとに売り板と買い板があり、その中で値段が決められます。

今の価格よりも安いところで注文を置いて待っている人たちが買い注文

今の価格よりも高いところで待っている注文が売り注文です。

株もFXも注文方法が大きく分けて2つあります。

成行注文と指値注文です。

成行注文とは今いくらでもいいので買いたいです(売りたいです)という注文方法です。その場ですぐに注文は成立しますがいくらで成立するかはわかりません。価格は常に動いていますから相当な値段変化がない限り今の価格付近で成立します。

一方指値注文とは「この値段でないと取引しません注文です」今の値段が100円で、「高いな」とおもったら90円の指値注文ができます。つまり「90円に価格がなったときに成立するわけです」

この指値注文と成行注文はどちらがいいかというわけでもないです。

今すぐ取引したいという方は成り行き注文で、どうしても安く、高く買いたいという方は指値注文でぜひ取引してみて下さい。

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