少額で株の投資をする方法(単元未満株と米株)

さて、今日は意外と知られていない単元未満株について解説したいと思います。

株を買うのには相当お金がかかるというイメージなのではないでしょうか?投資単位を小さくしていろいろなものに分散できる証券口座があればいいのにと思ったことはないでしょうか。

それ、マネックス証券という証券会社がおすすめです。

まずは日本株の単元未満株についてです。こちらに関しては基本的に100株単位でしか株は買えないのですがその中で1株から買えるという点でお得ですよね。以前こちらでLINE証券を紹介しましたがこちらマネックス証券でもできます。米国株なんかも投資してみたいという方にはこちらがおすすめです。

もう一つ少額で投資を始めたい方にお勧めなのが米国株です。米国株は基本的には1株から投資が可能なのでだいたい1万円くらいの単価で有名なところが買えたりします。そして1株の値段が高い会社はだいたい株式分割といって、単価を下げる政策に出るので日頃から調べておくとお得です。

あとはIPOの抽選なんかも挑戦してみたい方にはお得です。IPOとは上場する直前の株に申し込むことです。期待されている銘柄に最初から投資できるっていいですよね。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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