25歳から15年で100億円をつくった男の話

今日は投資に関する雑談ということで、日本の歴史的なウォーレンバフェットと言われている有名人を紹介しようと思います。

本多静六です。

「誰?」って思った方いらっしゃるでしょうか?日本人なら知っておいてもいい投資の有名人です。

大学教授でありながら生活ぎりぎりのところから25歳で投資を始めて40歳で現在の価値にして100億円あまりの資産を築き、その後そのすべてを寄付しちゃうんですからとても男気溢れる方です。

ちなみに日比谷公園や明治神宮など設計したのは彼なんです。

その彼の行った投資を紹介しますと25歳から先生の仕事をする中で全然給料がなかったらしいです。

そんな中でも1/4貯金を続けていったのが彼の投資戦略です。

経済が好調な時は貯金。まずは100万円をためて、経済が落ち込んだ時に仕込む。

戦前にお金を貯めるのは相当大変だったと思います。

彼は切り詰めたお金で最初に政府が力を入れていた鉄道株を買って2倍に増やし、その後山林を買っては70倍になり一部売却。

彼のもう一つのルールとしては株や不動産の価格が倍になったら半分を利益確定してその後はなかったものとしてほったらかしにしておく戦略です。

これは今のビットコインや株式、FXでも使える戦略ですね。

彼に学べることは多く。1952年に亡くなられた方ですがぜひ気になったら調べてみてくださいね。

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こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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