銅価格で世界株式を予測

銅価格から経済を先読みする方法

いつもありがとうございます。

株価の先を読めたら投資をするのが楽になりますよね。

そんな先を読む参考に使われている銅価格を今日は紹介したいと思います。

銅ってあの銅ですか?そうですあの銅です。考えてみると銅って生活のあらゆる部分によく使われていますよね。

携帯、電線、車、パソコン、テレビ、電機製品にはだいたい銅線が使われています。なので銅の価格に異変が起きるとその後経済が荒れるといわれており、ドクターカッパーと言われているのです。

たしかに表で見るとすこしオレンジの銅価格が先にコロナショックの時も落ちていますよね。

銅の世界需要の半分は中国が占めます。いわばほぼ中国の調子をみる指標といってもいいでしょう。

さらに去年は中国がいち早く回復した上に、チリの鉱山ではソーシャルディスタンスのため鉱山労働者の制限もあり、減産を余儀なくされました。

経済回復で価格が高騰している銅ですが、電気自動車ではコイルなども使うため、通常の自動車に比べて約3倍の銅を使うらしいです。どんどんこれから銅は使われだすでしょうね。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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