統計から読みとく、投資と利確のタイミング

【暴落のタイミングがわかればいつまで投資すればいいかもわかる】

いつもありがとうございます。

偶然か必然か、今日は少しおもしろい話をしようと思います。+100%ルールです。

S&P500はみなさんご存じの通りS&Pという会社がアメリカの景気を見るのに500社集めたものです。これは適宜調整を繰り返しながら伸びていっているのですが、その調整のタイミングってどうやったらわかるのでしょうか?

ここ最近も10月の初旬から調整作業が行われており、日経平均、米国株ともに大きく下がっていますよね。

そこで今回紹介するのはアメリカで言われている+100%ルールです。要は簡単で、S&P500が100%つまり2倍になったときにだいたい調整されているということです。今回の調整ではFRBがそろそろ利上げしますよってことやインフレ懸念、金利が上がっているなどで調整されていると分析されていますが、昨年のコロナショックは少しイレギュラーで90%のところで調整されてしまいました。

たしかにグラフをみるとだいたい100%つまり倍になったところで調整されています。

これが何を意味するのか、つまり逆を言えば2倍まではすんなり成長するということです。ちなみにコロナで落ちた時のS&P500はだいたい2200~2300くらいでした。今回調整が始まった直前の株価はいくらでしょうか?

なんと4500をつけてから下落をしているんです。たしかに2倍ですね。

つまり次大きく伸びだしたら2倍になるまでは株を保有できる可能性が高いということになります。あくまで統計を基にしたデータですがぜひ参考にしてみて下さい。

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