アメリカの個人投資家に人気の買場

今日はアメリカでとても有名な個人でもできる投資手法を紹介します。

これは株で主に使われていますが、仮想通貨やFXでも十分活用できる方法です。

アメリカでは個人で資産運用をしている方々がほとんどなのですがこの手法は長期投資にとても向いており、1週間以上銘柄を持って置ける方ならとても有効な手法です。

「Cup with handle」という手法です。

どういう意味かというと、「持ち手付きコップ」チャートの形がこの形になったら上昇のサインということです。何個か画像を取ってきました。

チャートを見た時に一度は大きく落ちます。その後一回下落した元の水準まで戻った後ちょっとだけ反発、この後は上がりやすいというルールです。図を見たほうがわかりやすいですかね。だいたい2倍くらいは上昇することが多いようです。

「なるほどこの形をしたら上がるのか!」でもどうやって探したらいいの?という方にとても便利な機能をご紹介。

SBI証券が無料で提供しているツールでチャート形状検索というのがあります。つまり大きくリバウンドしている形のもので検索を書けたらいいってことですね。

だいたい大きなカップが1~4か月、小さい取っての部分が数週間という時間軸で見て下さい。

チャートの形でどうやって投資をしたらいいのか?どうやって見極めたらいいのか。

そんな疑問にお答えして、探し方を教えます。もちろん今日の「カップトレード」すぐにやってみたいので教えて!という方はご相談ください。FXでの応用の仕方も教えます。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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