ダイバージェンスの使い方

本日は久しぶりにFX(もちろん株でも使えます)の手法について話したいと思います。結構最近これを見ていて使い勝手が良いのですが、
以前RSIというインジケーターのダイバージェンスという手法を紹介しました。ダイバージェンスとは価格とRSIが逆に動いているケースですね。

価格は伸びていっているがダイバージェンスが水平だったり、逆を向いているときなどは反転のタイミングの可能性が大きいです。
特に長期トレンドの押し目買いなんかにも使えると思います。

最近であればドル円、ユーロドルでわかりやすいダイバージェンスが起こったのでご紹介します。
そして今回お伝えする手法はこのダイバージェンスに似たものなのですが「RSIのトレンドライン」という考え方です。

通常トレードする時に価格をみてトレードされると思います。「価格がサポートラインにヒットしたから買う」などのことをやられているかもしれませんが、この手法ではダイバージェンスが出たRSIにトレンドラインをひき、そこで買ってみるというものです。

1回2回でラインが引けたあとに、3回目のタッチで買うのが経験則的にベストです。
もちろんダイバージェンスが出ている前提です。そして1時間足以上を使ってみてください。

「RSIにひくトレンドライン」という手法。ぜひ使ってみてくださいね

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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