月の動きからビットコイン価格を読む

いつもありがとうございます。

今日はとても最近好調なビットコインの相場を読むのに使える知識を紹介したいと思います。ちなみに私はこれの通りにただ取引をしているだけで結構楽をしています。

世の中にはインジケータといっていろいろ価格を予測するために道具が開発されています。

平均の価格をとったり、マーケットの勢いを見たりとするんですが今日はその中でも私が一番最近使っている道具を紹介します。

ムーンサイクルというものでお月様の新月と満月の周期をみてトレードするものです。

これがなんの商品に当てはまるかっていうのをいろいろ探していたんですが、一年位前から「これは当てはまってる!」というものを見つけてからずっとそれを取引しています。

それがビットコインだったんですね。

グラフを見ていただいたらわかると思うのですが、きれいに満月で切り返して上昇しています

。これは今でも使える道具で今の満月期間、ビットコインは大きく上昇中ですね。

天体の周期から人間は12月を決めてひと月を30日としてそのリズムで生活している以上それらにマーケットが合わさるというのは考えてみればたしかにな。。。となりますよね。

もちろん、これがずっと続くかというとわかりません。ですが少なくともこの一年間はかなり有効で、大きく利益が生まれました。

ビットコインというニュースや会社の業績で取引できないものなので何か指標があるというのはうれしいですね。

あくまで参考程度に見ていただければいいと思います。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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