毎月3万円で10年後不労所得を得る方法

今日は少し頑張って作ったので読んでいただければ幸いです。テーマは「50歳からの投資」です。若い方々だったら20年規模の積立をすれば老後が安心なのはわかったが、今50歳で10年後のリタイアに向けて投資で何かできることはないかと考えました。

いろいろ調べてみて、最近巷で流行っている商品に「ifreeレバレッジNASDAQ100」というのがあります。これは本当に使えるものなのかを見てみました。

10年で結果を出そうとするのですから多少のリスクは必要です。

米国のNASDAQ100というハイテクの有望企業だけを100社集めた指数の一日の連動の2倍に合わせて動く商品です。

つまりNASDAQ100という指数が1日に5%動けば、この商品は10%動きます。
これはここ数年一番利益が出ている指数NASDAQ100は今後も上がり続けるのでその一日の2倍の動きをすればもっと稼げるんじゃないかということです。

もちろんリスクもあります。マイナスに動けば大きく損失がでるところです。
今回張り付けた図は毎月3万円コツコツ10年間積み立てた図になります。そしてその後は取り崩していきます。(2000年~2020年のシミュレーションで売買手数料のみ加味)
さて通常でしたら10年間の積立で273万円が貯まります。

ですがこの商品に投資をすると10年後は382万円になっており、そこから毎年資産の3%を取り崩しても「資産がなくならないのです」平均で13万円を毎月引き落とせます。

もちろん今回のシミュレーションではコロナ後の大きな上昇が入っているので「本当にそうなるの?」というところは保証されません。

あくまで過去の20年間で同じことをしていたらこのようになったという話です。

ここで一番重要なのは自動設定で毎年気にせず積立ができるかというところです。

オレンジの数値が一時期積立の額を大きく下回っています。リーマンショックです。このときは大暴落で今まで200万円つみたてたものが約半分の100万円になりました。
そんな中をチャンスだと思い、コツコツ積み立てられれば明るい未来が待っているということですね。

こちらのおすすめは3万円でやりましたが、毎月4万円ほどでこの商品とゴールドを積み立てておくといざというときにリスクが少なくできます。

まとめると「月3万円を10年間積み立てて、10年後から毎月13万円もらえる投資方法」でした。(もちろん額を増やせばもっともらえます。)

詳しく聞きたい方はまた個別で連絡いただければ幸いです。

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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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