思春期インドな日々

いつもありがとうございます。

今日は個人的なお話をしたいと思います。

実は私中学校3年間をインドで過ごしました。父親の仕事の都合ですね。

空港に降り立って出迎えていただいたのは神聖な牛さんです。基本的に牛がその辺野放しにされており町ごとサファリパークになっています。

生活の基本メイドさん、コックさん、ドライバーは基本的についてきます。日本でそんな話きいたら「なんて豪華な生活。。。」となるかもしれませんが、向こうに住む日本人にとっては彼らがいないと生活ができないわけです。恐ろしかったのはインドは世界で一番交通事故が多い国として有名なんですがドライバーさんの明言は「赤はとまれ、青はすすめ、黄色信号は急げ」です。そりゃ交通事故も溢れますね。

コックさんの料理はだいたいカレー味です。日本食を作れるコックさんもなぜかスパイスが入ります。素材がよくないものが多い貧しい地域ではスパイスを大量に利かせ味を濃くすることによって食べられるようにするんじゃないかと思います。あと、腹持ちもいいですしね。

一番困ったのが彼らの合図。人ってYESの時は首を縦に振ってNOの時は横に振りますよね。彼らはYESもNOも首を横に振ります。一緒なんですよねえ

コミュニケーションに支障をきたしかねないです。

人生苦しいことの方が後で話せるネタになるので基本的に苦しい道を歩もうと考えるようになった原点でもあります。みなさんも日常生活の選択で考えてみてくださいね。

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