株と為替の季節ごとの傾向を読む

いつもありがとうございます。

今日は海外では割と使われているSEASONAL CHARTを紹介したいと思います。日本語訳すると「季節性チャート」です。

なにをいっているのかというと株とか為替とかってそれぞれの季節で傾向があるんじゃないかという理論の元、20年間の各季節の平均価格推移をとったものです。毎年年末ってなんか株あがっているなぁという印象がないでしょうか?

これも季節性チャートでみれば明らかに年末にかけて株高になっているのがわかります。

S&P500というアメリカの企業500社の価格を合わせた指数をみてみると過去20年間の平均で株価であきらかに6月の株価が下がっていることがわかります。そのあとはあがっていますが、8月9月までなんとなく方向性が定まらない動きをしていますよね。

一方10月からの上げはすごいです。思い返してみると、トランプVSバイデンの選挙後だったり、総裁選だったり、何かとイベントが多い10月あたりから株は上がっているイメージはあると思います。

ちなみにいうとこれの為替バージョンもありまして、10月くらまでは円高が続いていますが、その後円安に転換しています。

まぁ株が上がってる傾向があるんだからなんとなく円安にはいくんだろうなという予想はできますね。

NISAやつみたてNISAなんかで定期的に積み立てるだけでなくこういった季節性チャートを見て安くなった時に一気に買うという戦略もぜひ試してみてください。
効率よく利益がつみあがります。

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