FXを使ったやっておくべき長期資産運用法

FXって危ないイメージね

しっかり使い方さえ間違えなければ資産運用に使うことも可能だ

スティーブ
スティーブ

FXは危ない?

株、仮想通貨とブログで連続で書かせていただいたので今日はFXについても書きたいと思います。

FXって聞いたら「危ない」とか「ギャンブル」といった話を聞きますよね。

確かにFXをやればすぐに破産しようと思えばすることが可能です。

しかしもちろんこのブログを読んでいる方で破産しようと思って投資する人はいないでしょう。

FXは何かというと為替の交換です。

ドル円というチャートがあり、毎日円とドルの交換比率が変動します。

そこで安くドルを買って高く売るということで儲かるわけですね。

「私投資をしている」という人で毎日画面と睨めっこしてトレードしている人を思い浮かべるかもしれませんがそれは投資家ではなく相場師です。

投資をするなら自分の戦略を守り、放置してその分の時間を他に使えることを言います。

今日はそんな投資家と相場師向き、さらには初心者向きのFXサービスと心得をご紹介します。

ユキ
ユキ

ずっと眺めてトレードしている人はトレーダーであって投資家のイメージはまた別なのね

資産運用としてのFXの使い方

FXというのは為替の交換を使って儲ける仕組みであることを紹介しましたが、何もトレーダーになる必要はありません。

みなさんは資産の大半を円でもたれていませんか?

今年始から円安が進んでいるというので有名ですよね。

ドル円チャート

円安というのはドルに対して円の価値が減少することを言います。

つまり去年100万円をもって海外旅行に行って買えた物が今年100万円持って行っても変えないということです。

円の価値が下がると海外旅行に行く時に困ります。

今後ずっと日本で過ごして一切海外に出ません!という方はいいかもしれませんが大体の方は海外にもいきたいでしょう。

ではこの円安による資産の目減りを防ぐにはどうすればいいでしょうか。

それが外貨を持つということです。

円とドルを半分ずつ持てば円が下がった時に反対のドルが上がるので円の減少分を防ぐことができます。わかりやすい図で書くと下記のようになります。

では外貨を持つのに海外の銀行口座を開けにいけばいいのでしょうか。

海外の現地に行って銀行口座をあけるのはとても大変よね

外貨預金としてのFX会社の使い方

そこで便利なのがFX口座です。

売買して儲けるという見方をするのではなく、やすい手数料で両替ができて置いておける口座という認識を持てばむやみやたらとトレードする必要はありません。

自分の資産の半分、または積み立てで5万円ずつでもFX口座に積み立てることをお勧めします。

その時に重要なのはレバレッジを1倍にしておくことです。

レバレッジとは少ない資金で元手を増やしてトレードする方法で一般的にこれが使われているのですぐに資金が溶ける現象がおきます。

だって100万円入れてレバレッジ25倍で取引すると実質2500万円の資金を扱っていることになるのです。

2500万円の商品が2400万円に下がったらもちろん100万円の損失のため破産です。

こんな感じで元手をレバレッジを使って大きくするのはリスクが伴いますがそれを1倍にしておけばつまり預金と同じです。

たまにレバレッジを自由に設定するのが難しい(操作方法が難しい)会社があるのでおすすめをご紹介しておきます。



お金が溶けるといわれている人はみんなレバレッジでやられているよ

スティーブ
スティーブ

トレーダーとしてのFXの使い方

資産運用だけでは物足りない

もしかしたら自分にはトレーダーとして才能があるかもしれないという方向けですが、その場合は正直どこの取引所も変わりません。

とりあえずどこでも良いので口座を開けてみてトレードをして見てください。

どういうふうに考えて行ったらいいかというのはまた別のブログでご紹介します。

まずは自分がトレーダーに向いているかどうかを見てみたい

このタイプの人が多いのではないでしょうか。

しかし一つだけ言えるのは資産運用としての積み立て用の口座とトレーダー用で遊ぶ用の口座は2つ分けて置いてください

トレーダー用でやる時にはもちろんレバレッジが効かなければ全然増えませんからね。

90%以上の人が損する世界です。

逆に資産運用の方は普通にやれば損はしません

だってドルが下がったら円が上がるし、円が下がったらドルが上がるので損ってどこの時点での何基準の損ですか?ってなります。

考え方が違うんですよね。

ちなみにトレーダーを目指される方であれば年間7%の利回りを出せなかったらやめることをお勧めします。その辺のインデックスに入れておけば出る利回りなので。

さてそれでもやってみたいという方にお勧めなのが以下です。



  • ポイントとしては少額からできる。
  • 画面が見やすい
  • すぐに口座開設できる。
  • 口座開設でいくらかもらえる特典がある

という3点セットです。

必ずシミュレーションから始めてくださいね。いきなり大金を入れて溶かした人何人も見てきています。

何かわからないことございましたらツイッター、インスタ、なんでもご相談ください。

向いていても向いていなくても積み立て投資はやることをおすすめするよ

スティーブ
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1993年から
「引け(15時)で買って、翌寄り付き(9時)で売る戦略は1100%の成績。一方
「寄り付きで買って、引けで売るのは」未だマイナス。
単純で誰でもできる戦略だがそれだけでこんなに差が出るの面白い

Steve Burns@SJosephBurns

The "buy the close, sell the open" strategy is now up nearly 1100% since 1993, while the "buy the open, sell the close" strategy" is still negative. via @bespokeinvest $SPY

海外では個人投資家がついに投げ売ってるようです。長期投資の方々まだ生きてますか?
「本屋の棚から投資本が消えた時が本当の買い場だ」
と昔お世話になった先輩がいうておりました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601

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プロフィール

こくチーズプロフィール

・幼少期よりヨーロッパ、アジアを中心に海外を周る。


・京都大学で建築のデザインを学び、図面制作事業(現Architech株式会社)を設立。


・首席で卒業後ゴールドマンサックス証券の当時最先端であるアジア株アルゴトレーダーとして勤務。1日に数100億円もの取引をさばく。


・2020年に独立後、株、為替、不動産、太陽光、マイニング、海外信託、ヘッジファンドなど様々な投資を行いながら法人向け運用&節税、個人向け資産形成&資産運用コンサルティング業を行う。


・関西と関東で教育の先生としても活躍。


・海外の金融の世界を見てきたならではの情報と分析をたまにブログに投稿している。

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